◇実体験を観察してみる♪

 

こんにちは♪
SONIAこと  アニマルハートリーダー髙橋まゆみです(^.^) 
 
先日のワンコのアクシデント後日談。 
 
お買い物の帰り道、チワワちゃん&ママさんにまた会った。 
 
アクシデント当日のチワワちゃんの様子を聞くと…
 ・帰宅した途端にベタベタ甘えて来た
 ・そばから離れなかった
 ・その夜はジッと大人しくしていた
とのこと。
 
チワワちゃんにしたら、相当ショックだったようだ。
 
きっと… 
大きい犬と向かい合ったこと、吠えて興奮したこと、身の危険を感じたこと、ヒョイと自分の体が宙に浮いたこと、視界が急に高く変わったこと…
 
一瞬にして山ほどの理解できないことが起こったのだから無理もないだろう。
  
こーゆー時の私なりの見解は…
「そっとしてあげて欲しいが、かと言って放っておかない…」のがベストだと考える。
  
ワンコのきもちなってみれば… 
 「ドキドキバクバクを沈めたい」 ➡︎そっとして欲しい
 
 「怖かった」➡︎心細いからそばにいて欲しい
と、矛盾する両方の想いがあると推測されるから。
  
こんな時…
飼い主として「出来る範囲の出来ること」をしてあげたいものだと思う。 
   
そばでそっと見守り、ワンコから近づいたりリクエストした時は撫でるなどスキンシップをして、励まして安心させてあげたい。 
 
普段以上にベタベタして来た時は…
つい「なに甘えてんの~!?」とからかいたくもなるが、ただでさえ弱気になっている所にそんな事を言えば、プライドを気付付けてしまい兼ねない。
 
そうすると、飼い主を「信頼出来ないポイント1点追加」となる。 
  
この日ばかりは、思いっきり甘えさせてあげてはどうだろう。 
 
きっと…「大丈夫なんだ! この人と一緒なんだから♪」と安心出来て、またいつも通りの元気を取り戻すだろう。
 
そして気を付けたいのは…
飼い主がいつまでもオロオロしたり、怒っていたりしては逆効果! 
 
そのコのためにも、頼りにされる安心出来る飼い主でありたいものと思う。 
  
 
以上、~実体験を観察して~ …でした♪  
 
この機会を頂けて、ありがとうございます(^.^)
 
 
〜自然と人と動物  共に生きる幸せのため〜