◇「思い出を手放す」って勇気がいる!

 

こんにちは(^^)
SONIAこと 髙橋まゆみです(^^)
 
一昨日の神田川沿いの桜の様子♪
今日の強い風…おさまって欲しいわぁ('ω')  
  
さて、この季節は年度替わりで、環境がガラリと変わる方も多い時期。
 
大切な思い出にも浸りたいし、新たな環境にも慣れたい…、チャレンジもしたい…。
気持ちの切り替えも必要な時期なのでは(*'ω'*) 
本日は、そのヒントになりそうな、実際に昨日の私に起こったことをシェアします♪ 
*~*~*~ 
 
ひょんなことで、しまいっぱなしだったかごの中からSDカードをみつけた。
 
てっきり新品かと思っていたら…。
なんと音声が録音されていて、4~5年前の自分の練習メッセージが流れて来たではないのぉ~!?   
 
内容はともかくとしてその声は…「あなたの… 過去世の… 記憶には…」と、ゆっくり丁寧な口調。 
  
懐かしい~(´▽`*) 初々しい~(#^.^#) けど…ちょっぴり恥ずかしい~(;^ω^)
 
滅多に録音することはしなかったので、これは貴重な記録♪ 
 
だけれども…
ココロの奥から「消去♪ 消去♪」(手放せ)と聴こえて来る(;'∀')
  
こんな時、スピから教えられるのは…
「古いモノを持ち過ぎない」こと。 
「自分の記憶に残ってさえいれば、思い出したい時はすぐ思い出せるのだから…」と。 
   
今回も…そりゃあ「記念に残しておきたいなぁ…」「いつかまた聞きたくなるかも…」「消したら あの頃の声を二度と聴けないののよーっ!」と葛藤する自分もいる。
 
がーっ!
そこに「執着」していると、新しい「ナニか」が巡って来ても受取れない自分を作ってしまうのは、これまでの経験上間違いなし(;^ω^) 
  
そうなるのはイヤだし、もう一人の自分も(スピの導き)「消去♪」と言っているので、私はこれを敢えて「手放す」ことにした。 
 
が、いざ「手放す(録音消去する)」となると、勇気がいる…( ̄▽ ̄;)     
 
こんな時は、深呼吸♪
すると…
 「随分と成長出来たわぁ♪ えらいえらいっ♪(と一段上から客観視)」
 「頑張ってたよね、自分!(と自分を受け入れられている)」 
 
そして勇気を出した「消去♪」の後は…
 「さあて、次へ進むとするか!」 
と、執着もなく、ココロも軽く切り替えが出来た自分に気が付きました~(*'ω'*)
    
ありがとうございま~す♪ 
  
~*~*~ 
  
 
…さて、これは実体験としては半分です。 
もう半分は、「内側(スピ次元)で起こったこと」があります(^ω^) 
「ココロの声」がささやいでいたのだから、きっとどこかに「導こう」としてのこと。 
 
一体… どこへだろう…? ( ̄д ̄)(*'▽')
 
この「裏話」は後日に…>> 
  
ありがとうございます(^.^) 
 
 
~自然と人と動物 共に生きる幸せのため~