◇イタリア旅行記・アッシジ2日目後半♪

*サンタ・キアーラ聖堂の前で
*サンタ・キアーラ聖堂の前で

 

ボンジョ~ルノ SONIAです(^^)

 

イタリア旅行記・アッシジの2日目前半の続きで~す

 

2日目の後半は…

サンタ・キアーラ聖堂~サン・ダミアーノ修道院~ミネルヴァ神殿 です。

 

前回のブログで、約3年前、自動書記でペンが動き出して間もなく『アッシジの聖フランチェスコ』が繋がってくれた事を書きました。

 

ほぼ同じ頃に『アッシジのキアラ』という守護霊がメッセージを伝えて来始めたのでした。

 「どなた様~?」って感じ(;^ω^)

 

また直ぐにサイトで検索…('ω')

すると…

実在した方ではありませんかっ(゚Д゚;)

それも、アッシジの聖フランチェスコの忠実な、女性の一番弟子!?

聖フランチェスコと、同じ時代を生きていた方だったのです(@_@)

 

おまけに『過去世でもあり守護霊でのある』と言われ続けていましたので、

 「そんな事って、あるのかなぁ…(';')」と、心底信じ切れない…(゜゜)

 

それにアッシジの聖フランチェスコから

 『キアラよ 何と懐かしい』 と 何度も伝えられて

 「私 まゆみですけど…(-"-)」 と 憤慨してました(;^ω^)

その反面…

これまで耳にした事がないのに、その名を伝えて来たし、まんざら嘘ではないのかも…と、嬉しい様な、誇らしい様な…(*'▽')

 

「この目で、確かめたい 対面できた時、自分は何をどう感じるのか確かめたい

そんな想いもあり、アッシジのキアラにも逢いたかったのです(^^)

 

写真の『サンタ・キアーラ聖堂』の内部には、聖キアラの遺品や遺体があります。

 

遺品を見て…

そこには、ボロボロでしたが、麻のズドンとした、今で言うワンピース。

 「あーっ だから今の私 生成り色のリネンのワンピが好きなんだ~

そして妙に腑に落ちて、懐かしさが込み上げて、ジワジワと涙が…(;_;)

 

遺体を見て…

地下にとても大切にされながら、横たわっておられました。

長蛇の列を辛抱強く並び、ようやくお顔を拝見出来た途端 『ウウッ』と、危うく泣き崩れそうでした(;´Д`)

 「なぜ…こんなに?」

自分の感情と言うのではなく、たましいが震える感じ(';')

きっと、たましいレベルで喜びが溢れ出したのでしょうね(*'ω'*)

 

本当は、そこにしばらく佇んで静かな時間を過ごしながら、会話したかったのですが…(-.-)

何しろ混雑で、はばかれる空気でしたので、断念しました(;´Д`)

 

結果…

透視が出来るクセに、ナンですが『過去世かどうか』は、定かではありませんでしたが、そうだとしたらこんな光栄な事は無いワケで、

  『そうだと嬉しいなっ』 と信じる事にしちゃいました(*'ω'*)

すると、途端にパワーが注がれたような、自分の芯が充たされた様に感じたのです(*'ω'*)

 「これで イイんだ」と、自分で結論付けました(*^^)v

 

 

次に向かったのは…サン・ダミアーノ修道院へ↓↓↓

聖キアラが暮らしたという、サン・ダミアーノ修道院へ、いざ↗♪↗

と、向かってはみたモノの、どうも戻って来るすれ違う方々が、とっても無口???

 

ふと前方を見下ろすと… スッゴイ下り坂なんですよぉ(;゚Д゚)

下るってことは、帰りは上るってこと…( ̄д ̄)

 

折角アッシジに来ましたから、行きましたよ

 … お休みでした …( ̄д ̄)( ̄д ̄)

道を戻って、コムーネ広場~夕刻のサン・フランチェスコ大聖堂

 

写真上 左

コムーネ広場って、こんな感じ

 

写真上 右

何度も入り、自分の手作りとアピールするお兄さんに圧されながらも、散々見ただけで結局バックを(私は)買いそびれた、オリジナルイタリア革製品のお店前

 

写真下 左

ミネルヴァ神殿跡 (説明省略)

 

写真 右

また夕刻のサン・フランチェスコ大聖堂は、一味違うわぁ(*'▽')

午前に入れなかった回廊を歩けたのはラッキーでした

 

アッシジ2日目の後半でした(^^)

ではまた チャオ

 

 

~命あるモノ全てに光が注がれますように~

 

 

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    eithbed (金曜日, 09 5月 2014 20:20)

    ソニアさん
    お元気ですか?イギリスの高橋です。久しぶりに、どうしてもソニアさんのブログを読まなくちゃと。。。アッシジ行かれたのですね。あれほど素敵な場所はありませんね。わたしも十数年ぶりに、イタリアにもしかして夏に行けるかも??しれません。
    ずっと続けている自動書記ですが、いまだになんとも。。。その代わり、いろいろ面白い経験をしています。
    ソニアさんの素晴らしい活躍に、感謝!!

  • #2

    SONIA (土曜日, 10 5月 2014 08:16)

    わぉ~(*'▽') こんにちはー! お元気ですか?
    不思議~('ω')
    な~んとなく『どうされてるかなぁ~?イギリスの生活って素敵だなぁ♪』と、想いを馳せていたんですよっ! ホントにっ(^.^)

    夏のイタリア、行けるとイイですね(^_-)-☆

    自動書記は、ペンが動かなくとも、その時間は明らかに『繋がろうとする意志』を行動にしている表れでですよね♪
    高橋さんの場合、ペンの動きにこだわらずに、『他の方法で受取れている』って思って下さって大丈夫ですよん(#^.^#)
    楽しんで下さいませ~(*^^)v
    またコメント寄せて下さいね~♪ ありがとうございます(^^)

  • #3

    Daisy♪ (月曜日, 12 5月 2014 17:32)

    SONIAさん
    お帰りなさいませ。
    聖フランチェスコとSONIAさんの過去の会話を読んだ途端から、何故だか込み上げてくる涙がとまりませんでした。。・°°・(>_<)・°°・。
    お二人の再会に私も加わったようでした。
    その時代、私自身もお二人をお慕いしていた修道女だったことが分かりました。
    SONIAさんにお会い出来た経緯にも納得です。(o^^o)
    今世、またお二人に再会出来ましたことを嬉しく思います。*\(^o^)/*
    アッシジ、こんな素敵なところに私も暮らしていたんですねぇ(*^^*)


  • #4

    SONIA (木曜日, 15 5月 2014 23:56)

    Daisy♪ さん
    わぁお~(*'ω'*) そーでしたか、そーでしたか♪
    ご縁って、ホント不思議ですよね~(#^.^#)
    『だ~からっ!?』って、腑に落ちるんですから、不思議です(';')
    たましいの故郷…実際行くと、もっと泣けて来ますよぉ~~(*^^)v