◆愛犬と再会までのエピソード

 

◆「自分で自分を透視する」…特異体験談◆ 

 

「愛犬ポポと私の過去世物語」 

 

愛犬ポポと私の「過去世での出逢いと別れ~今世の再会の意味」を、一時期受け取れた「おとぎ話風ストーリー」で知ることが出来ました。

 

ポポとの想い出の一場面を交えながら、公開しています。

  

 ⇩ ⇩ ⇩   

  


◆過去世…「出逢い」

   

~* 出逢い編 *~ 

   

男性として 生きていた時代のこと

 

いつものように 山へ狩りに出かけようと外に出ました

すると 小さな生き物がこちらに向かって 走って来るのが見えました

 

ようやく足元に辿り着き 「クゥ~ン クゥ~ン」と鳴きます

まだ生まれて数か月の 仔犬でした

 

 「お前は ひとりなのか? 俺もだよ…。」

 「よし! 今日からお前は 俺の相棒にしてやるぞ!」

 

そっと抱きかかえて 相棒と一緒に 山へ向かいました

  

… (スピの話はここで終わる) …

  

 

~*~

  

 


◆過去世…「別れ」

  

~* お別れ編 *~

 

… (スピの話は突然始まる) … 

 

どうやら自分は 山の中で気を失っていたようでした

ケガもしてます 

 

辺りを見回すと 大きなクマの足あとが…

 

その先には 待っていたはずの犬が 血まみれで横たわっているではありませんか

 

「待ってろと言ったのに! クマと戦ったのか! 俺を助けに来てくれたのか…」

「あの時 このコの知らせを無視しなければ… こんな事には…」

 

悔やんでも 悔やみきれません

 

あの時の おごった自分を許せませんでした

 

… (スピの話は突然終わる) …

  

 

~*~

 

 


◆過去世~現在へ…「再会の目的」

 

~* 再会の目的編 *~

 

… (スピの話は突然始まる) … 

  

このコを失って こう悟った

 

「もう 動物を飼うことはしない」

「もう こんな目に合わせたくない…」

「自分のココロに従ったら 動物を苦しめることになるのだから…」

 

だけれども 本当はそうではないことを 学ばずにこの時代を終えた

 

~*~

    

 ⇧ ⇧ ⇧

 

「ポポと私の過去世~現在ストーリー」はここまで 

   

 


◆再会の目的

 

 

~* 解説編 *~ (飼い主としての私自身に向けられたスピによる解説) 

  

 

今世 ポポと再会したのは…  

 

『もう一度出逢い 本当の意味での 動物と暮らすことの幸せを見出そう…』 

 

そう学び直すために 出逢っています

  

 

~*~

   

 


◆おとぎ話…?

まるでおとぎ話のようなポポと私の「過去世~現在ストーリー」はいかがでしたでしょうか。

   

私の意志で言い替えたり編集などは一切しておりませんが、もしかしたら私が受け入れやすいように、スピの計らいで少々脚色されているのかもしれません。

  

このストーリーがウソかまことかも確かめられません。

 

ただ言えることは… 

「たましいが震えるような嗚咽」をしたのは事実です。 

 

きっと「潜在意識下=過去世の記憶」と重なる所に触れたからだと解釈しています。

 

 


◆飼い主としての感想

  

このストーリーを聞き終えた、いち飼い主としての感想をご参考までに 

 

出逢い… 

過去世での出逢いは、16年前にポポと出逢った場面とそっくりでビックリでした。

  

 

別れ… 

少々ツライ別れを経験していたことを知り、再会する意味深さを知り、こうして現実に再会出来ていることに感謝で一杯になりました。

  

 

再会の目的… 

現実と照らし合わせるとどれも納得出来て、まさに学び直している実感があります。

 

 

一通り聞き終えて…

「意味あって 一緒に暮らしているんだなぁ~」としみじみ思い、嬉しくなりました。

 

この不思議なシッポのある相棒とのご縁が、ただただありがたいです。

  

 

そして「ポポが安心して過ごせるように…」と思えば思う程…

「『出来るだけ』を たくさんしてあげられるような自分でいたい

  

 

それと…

「もっと自分を磨こう!」という想いが湧いて来たのには驚きです。

 

「誰かの 何かの 役に立ちたい…」

 

そんな誰もが持っている「生まれた目的」を刺激されるからかもしれません。

  

そして亡くなった今でも心のパートナーであり続けてくれていて、ポポのおかげで「動物と暮らす歓びや幸せ」を実感し噛み締め味わえています。

    

あの時に出逢い、そして一生一緒に暮らせた「当たり前のキセキ」にただただ感謝です。

  

 

 


◆もう受け取れない「ストーリー」

  

一時期…

「アニマルハートリーディング」のセッション内で、動物の過去世を詳しく知ることが出来ました。 

 

それと同時に、飼い主様との過去世の出逢いやエピソードも、物語仕立てでドラマチックにお伝えすることも出来た時があります。 

 

今はというと… 

残念ながらエピソードを「物語風」にお伝え出来なくなっています。 

   

  

いずれ「この役目=自分の道」にある方がアニマルハートリーダーとなられた時、「過去世~現在ストーリー」をお伝えする際のイメージにお役立ていただければと思います。

  

 

(2018.3.10)