~ ペットたちから届く つぶやきポエム集 ~

 

◆一緒に暮らすペットたちのつぶやきポエム◆

     

   

お留守番編 

 

「今日はご機嫌」#A006 

   

 

家の中の過ごし方編 

  

「ママさぁ…」#007 ・「あれ!?たしか…」#A008

 

  

 

*ひと言*

前触れなく降りてくる動物たちのメッセージは、まるでペットたちのつぶやきを拾い集めたポエムのようです。届けられるのは本文のみですので、最近のフレーズをタイトルにしました。

  

 

◆ペットたちのココロの声を 託された!?◆

  

事の始まりは、収容施設で最期の時を待つ間の動物たちのココロの声と、間際に思い浮かべた人との想い出の記憶を受取り、お伝えさせて頂くことをボランティア活動としてスタートさせたことでした。 

 

間もなくして起こった我が家の愛犬の死を境に、動物のココロの声をしばらく受け取ることが出来なくなっていました。  

 

「アニマルハートリーダー」以前に、いち飼い主としてココロの傷が想像以上に深く、平常に戻るまで約1年5ヶ月を要した「ペットロス」経験をした一人でもあります。

     

だからなのでしょう。 

 

今年秋に入ってから突然、日々受け取る他のメッセージに割り込むようにして、どこかで飼われている「ペットのココロの声」を受け取るようになりました。 

  

 

 

◆「ココロの声」の発信源… 不明ながら◆

 

その「ココロの声」発信源のコは恐らく、一度はどこかで会っているか、鳴き声を聞いているか、写真や動画で見かけたコなのだと思います。 

 

そう思うのは「ご縁があったから受取れるココロの声」だと、スピコーチに教わっているからです。 

  

ただしその「ココロの声」の持ち主の特定が出来ません。 

  

ご近所のコなのか…

お散歩中に見かけたコなのか… 

以前ペットシッターをしていた頃にお世話したコなのか…

または 本で見たコか… 動画で見たコか… 

 

犬か猫かも、定かではありません。  

  

 

発信源は曖昧ですが、確かなのは「託されているメッセージ」だということ。 

 

なぜなら…

私自身が意志を持って受取ろうとしておらず、受取りたいという「意図」もしておらず、その時欲してもいないのに、勝手に手が動き書かされるから…。

  

今後どのタイミングで、どれくらいの頻度で「どこかで暮らすペットのココロの声」を受け取れるか正直分りませんが、飼い主さんに届かぬ想いを代弁させていただこうと思い、受け取れた都度シェアしたいと思います。

  

 

 

◆収容施設で最期の時を待ペットたちのつココロの声シリーズ◆

 

*#A001~005までを下記にまとめました  

  

「芝の上」「海なの~」「広い広~い」「今日もダメダメ」「草の匂い」 

 

 

 

 

~ ペットたちの想いが  いつの日か 飼い主さまに届けられますように ~   

 

(更新:2017.11.20)