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* 瞑想で自分を磨く *

 

当時(2012年)メインでつながっていた「大天使ミカエル」から伝えられた「自分の磨き方」をご紹介しています。

 

7年目を迎えた今読み返してもうなづける内容でしたので、ほぼ当時のままページ復活しました。 

 

「つながりたい」方も「つながり」を良好に維持するためにも「自分磨き」にお役立て下さいませ 

  

 

  

*** 大天使ミカエルからのメッセージを「自動入力」した内容 *** 

 

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◆瞑想とは◆

 

スピリチュアルな世界に興味を持ち始めた方は、必ず『瞑想しましょう』という言葉を聞くことになります。

  

 

『瞑想』がスピリチュアルなことに必要なワケがあります。 

 

スピリチュアルなこととは本来、深層心理の中で行われる情報交換です。

 ・あなたのたましいと ハイアーセルフとの情報交換

 ・あなたのたましいと スピリチュアルな次元との情報交換

このような情報のやり取りが行われているのです。

 

 

『瞑想』をここでは…。

自分の『雑念』を排除した状態で、深く深層心理に入り込み、本当の自分を思い出すための『無心』な状態になることをいいます。

 

 

『雑念』とは…。

人間は現実での様々な今日の出来事、昔の出来事、未来の出来事、たくさんの感情、思考で常に頭と心が一杯な状態になっています。

これら様々な思いを『雑念』といいます。

雑念は、人間が本当の自分のこころの声を聞こうとする邪魔をしています。

 

 

『無心』とは…

このもの凄くたくさんある様々な雑念を取り払い、頭と心を空っぽにした状態が『無心』な状態。 

 

『無心になる』とは、頭と心を空っぽにしスムーズに自分の本当の心の声を聞く為の、良い環境を作ることをいうのです。 

 

『無心』になれて初めて、自分の深層心理の中で行われている情報交換の、ヒントとなる心の声を聞くことが出来るようになります。

 

この『無心』な状態になって、スピリチュアルな世界に入り込むための準備をすることを『瞑想をする』といいます。 

 

 

『瞑想』をしないままスピリチュアルなことをしようとしても、なかなか上手く繋がらなかったり、メッセージを受け取れなかったりするものです。

 

『瞑想』は、スピリチュアルな世界の入り口と覚えて下さい。

 

  

 

◆無の境地◆

 

 

無心になる為に瞑想する…。

 

ですがこの『無心』になることは、なかなか直ぐには出来ないもの。

 「無心になろう」と考えてしまう

 「今 無心かな?」と考えてしまう

 「何も考えないようにしよう」と考えてしまう

という雑念だらけにに陥ります

 

『無心』の状態とは…

 何も考えていない

 何も想い出していない

 何も想像していない

 何の感情も湧いていない

そして

 ただただ静か

 ココロがもの凄く穏やか

 時が止まっているような

 水中を漂っているような

 宇宙の無重力空間を漂っているような

 無限に壮大な… 無の境地です

 

無の境地は、なにしろ気持ち良いです

 平和 安らぎ 安心 穏やか 満足感 充足感 …etc. 

(上手く言葉に出来ない心地ち良さ)

 

  

 

ハイテンションになる方は…

「瞑想すると、もの凄くハイテンションになって気持ちイイー!」

という方は、あともう一息で『無の境地』です! 

 

『無の境地』は、それよりも心地ちが良い世界。 

 

ハイテンションを充分に味わいながら、そのままもう少し続けてみましょう。

フッと空が晴れたような、広々とした空間を感じたら…

そこが、無の境地です。

 

 

◆ 光 ◆

 

 

瞑想をすることに少し慣れて来ると、目の前に色の付いた光が見えて来るようになります。

 

初めの頃は、紫色 が多いようです。 

 

「ボワワ~ン」と漂うように観えるでしょう。

その色が次第に変化して行きます。

 赤っぽい 緑っぽい 黄色っぽい など

 

そして… 真っ白くピッカーと小さな光の粒が観えたら…

それは あなたをいつも見守っているハイアーセルフです。 

 

次第にたくさんの光の粒が観えて来るようになります。

それらは あなたをいつも見守っているスピリチュアルな存在たちなの合図です。

 

この光を『イルミネーション』と呼んでいます。

 

このイルミネーションを観るようになったら、

スピリチュアルな存在と繋がる準備が整ったという段階と知って下さい。

  

 

 

◆瞑想する時・場所◆

 

 

場所 

 

瞑想をする場所のポイントは…

 リラックス出来る場所 であれば、場所を選びません。

 

良いとされるのは…

 自分の部屋 小さなスペースの中 閉ざされた狭い空間 

と言われていますので、

 お風呂 トイレ 車の中 でも良いワケです。 

 

他にも

 自然の中 海に向かって 大空の下などでも気持ち良いので、

 

自分が気持ち良い・リラックス出来る場所であれば、どこでもOKです。

 

  

 

姿勢 

 

瞑想する時の姿勢は、ご自分がリラックスできる姿勢で

 椅子に深く腰掛ける

 ソファにゆったり座る

 座禅を組む

 アグラをかく

 壁に背をもたれ足を投げ出す

 お風呂に浸かりながら etc.

横になってもリラックスは出来ますが、きっとすぐに眠りの境地へ…。

 

 

 

瞑想する時間 

 

初めは5分からでも良いので、目を閉じてみましょう。

少し慣れたら10分、15分と伸ばして行きます。

瞑想は、長くすれば良いというモノでもありません。

毎日習慣にするのには、15分~30分位で充分です。

 

少ない時間でも毎日 が良いです

 

お休みの日などは、時々たっぷりと時間をかけて、ゆったりと瞑想をしてみましょう。

時間は決めずに「落ち着いた~」と感じられたらそれで充分です。

 

 

 

時間帯 

 

時間帯は、ご自分の生活の時間に合わせましょう。 

 

朝でも、夜でも、昼休みでも、ご自分の取りやすい時間帯で良いです。

なるべく、毎日同じ時間帯に決めると習慣にしやすいです。

 

初めての方は、寝る前が良いでしょう。

布団やベッドの中に入って、アグラをかいたり、座禅を組んだりと楽な姿勢で瞑想すれば、つい寝てしまっても布団に寝れます。 

 

瞑想した時の眠りは深いので、いつもよりグッスリ眠れるはずです。

 

  

 

◆瞑想のレッスン◆

 

 

では実際に瞑想をしてみましょう。

 

あまり難しく考えることはありません。

目を閉じ、ココロを静めるホンのひと時… そんな感じです。

 

 

1>目を閉じる

 目を閉じます

  

 

 

2>呼 吸

 呼吸を意識します

 

ゆっくり4つ数えながら行いましょう。

 ・鼻からゆっくり吸う(口は閉じる) … 1・2・3・4

 ・たくさん吸って 息を溜めたまま … 1・2・3・4

 ・口から糸を吐くように細く吐く … 1・2・3・4

これを何度も繰り返します。

 

腹式呼吸が出来れば、なお良いです。

 ・お腹がゆっくり膨らむ … 1・2・3・4

 ・膨らんだまま溜める … 1・2・3・4

 ・お腹がゆっくり引っ込む … 1・2・3・4

  

 

腹式呼吸は、人間が仰向けに横になった時にしている呼吸の仕方です。

横になって、お腹に手を当ててみると分かります。

 息を吸う = お腹が膨らむ

 息を吐く = お腹が引っ込む 

 

腹式呼吸が出来ると、とてもたくさんの酸素を体に取り込む事が出来ます。

そして、深呼吸をするとココロが落ち着くのと同じように、よりリラックスが出来るようになります。

 

 

呼吸だけをずーっと意識していると、雑念が薄らぎます。

初めは、この呼吸だけを意識してみましょう。 

 

呼吸のリズムやペースが身に付いた頃には、もう呼吸を意識しなくても大丈夫です。

  

 

 

3>観 る  

 

初めの頃は、目に観えるものは真っ暗闇や、チカチカした光の場合が多いです。

慣れて来ると、紫色などの色の付いた光が登場します。 

 

瞑想するたびに観え方が違ったりしてくると楽しいです。

 

その光を楽しみましょう

 色 大きさ その動き 動きの変化 光の強弱 …

あまり目で見ようとすると、目や眉間の辺りが疲れて来ますので程ほどに。

 

見る のではなく 観る 感じです。

おまけに言うと 観せてもらっている 感じです

 

 

ただただ 瞑想を楽しみましょう 

 

ホンの少しの時間でも 毎日の日課にしましょう

 

  

 

 

⇧ ⇧ ⇧

 

*** 大天使ミカエルからのメッセージを「自動入力」した内容でした *** 

 

 

 ~* スピ活用のしくみ *~

 
   つながる
   メッセージをキャッチ 
   行動に移す
   結果を味わう 
 
これの繰り返しです
 
「今」の自分を変えるから、未来が変わる!  
 
 

(改訂:2017.6.30)