* 「自分の道」までの道のり *

~ 「道」と似た道 … ~2010年頃 ~

◆ボワ~ンとした憧れ◆ …1990年代

 

TVで「アニマルコミュニケーター」なる方が、この世に存在する事を始めて知って興奮しました。

 

でも自分なんぞが…

「アニマルコミュニケーターになれる」とも信じていませんでしたから、ただボワ~ンと抱く夢でしかありませんでした。  

 

 

◆夢は置き忘れ…◆ …2004~10年頃まで

  

  

夢はどこえやら…「アニマルコミュニケーター」のことはすっかり忘れていました。 

 

この頃の私が出会ったのは、「ペットシッター」。 

 

お宅訪問も好きで、わんにゃんが待ってくれているだけで嬉しくて、まさに天職と出逢えたと思いました。 

 

  「こんなに楽しいお仕事があって いいのかしら?」 

 
  「ペットシッターは 私の生涯の仕事にしよう
  
それまで「仕事は辛いモノ」だと思い込んでいた私にとって、衝撃的な「仕事の在り方」で、後に「自分の道」と重なる部分が多かったことに気付きました。
 
      
 

◆似た道 でも 違う道◆

   

 

ペットシッターで心は満たされるものの、現実の生活はちっとも潤わず、キツキツの生活でした。

 
仕方なくアルバイトを2つ3つ掛け持ちして、なんとか日々をしのいでいましたが、徐々に未来が不安になり始めた頃でした。
  
 
この頃は…
「動物のお世話=ペットシッター」は、自分らしくて楽しいけれど、割に合わない仕事となっていました。 
 
「自分の道」と照らし合わせると、方向性としては、ほぼ似た方向を向いていたと言えます。 
 
ただし… 現状の厳しさが「本物とは少し違う」と教えてくれていたのでした。
  
   
 

◆失意のどん底…◆ …2010年春

  

  

ある日、突然それは襲って来ました。

 

 「私の人生、このままただ歳を重ねるだけなのか…」

 

過去、味わったことのない真っ暗な先の見えない未来への不安。

  

 ・離婚の疲れ  ・経済的困窮  ・体力の衰え  ・独りの不安定… 

 

失意のどん底を覗いたようで、身を震わせたあの恐ろしい体験は、今でも忘れません。

  

 

そして… 耐えきれなかったのでしょう。

     

    「 本物の自分になって 幸せになりたい! 」 

    

 

ココロの奥底からの叫び… もう一人の「自分の声」を聞きました。 

 

 

  

*ひと言*

 

絶望の淵… とても怖い経験でした(;^ω^) でもこのおかげで這いあがろうと力が湧いたのでした~~。

 

  

(更新:2017.6.13)