◆メッセージ

 スピ豆知識と実体験 ~

* 降りて来るキラリ★ワードと スピ経験のおはなし *

 

予告もなく降りて来るメッセージを受け取る時があります。

 

自分に向けられるメッセージと少しニュアンスが違っていて、まるで「誰かに伝えるように…」と言われているかのよう…。 

  

そんな時は決まって「必要としている人がいる」という経験を何度もしています。

 

「キラリワード」…もしかしたら、今のあなたのために…かもしれません 

   

 

 

*ひと言*

このページの内容は私の実体験と直接受取った「メッセージ」で構成されています。

私個人はスピリチュアル学や世界観などを学んだり専門家に師事したことがなく、通説とは異なる内容があると思われますので、ご了承の上お読み下さい。

  

 

◆キラリ★ワード … 「ライトワーカー」◆

  

 

 今が旬のキラリワードは… 「ライトワーカー

 

2012年に一度受取ってページ内に載せていましたが、色あせを感じて削除してしまったので「えっ? 今 なぜ?」という思いでした。 

 

直訳すると「光の仕事人」。 

私が初めて耳にした時、意味も分からないのに「わくっ」としてのを覚えています。 

 

では「ライトワーカー」とは一体、何者なのでしょう。 

 

受け取ったメッセージによると… 

 ・癒しを与える者

 ・進化、覚醒を促す者

 ・導く者

 ・慈愛を思い出させる者 

 ・尊いモノが何であるかを教え広める者 

とのこと。 

   

「ライトワーカー」やこれらワードの響きに「わくっ ドキッ」とした方…

 

もしかしたら…ご自身に重なる「役目」があるのかもしれません。  

   

 

 

◆息苦しかった想いが救われた経験◆

   

 

スピ世界に興味を持ち始めた頃でした。 

 

当時、本から色々な導きやヒントをもらえていて、ある1冊の本にこのテーマがありました。  

「ライトワーカー」は、たましいのルーツに関係していて、地球ではない他の星で生まれたたましいを持つ人種なのだとか…。 

 

「宇宙人なのっ? ワタシって…!?」 

 

初めは面食らいましたが、そんな観点から自分を見てみると、「なるほど」とうなずける共通点がたくさんありました。 

 

 

「ライトワーカー」と言われる人と私の共通点

 

自然を好む

平和、公平、平等…を重んじる

人混みや集団が苦手で 疲労さえ感じる

子供の頃から 窮屈感を感じている

「生きる」ことが 息苦しく感じる

「変わっている」と言われる (本人はなぜか嬉しい) 

スピリチュアルな世界に興味がある (今ではどっぷりハマっている

  

確かこのような点が合致していた記憶があります。 

 

本を読み進める内に…

不思議と「これでいいんだ こんな自分で良かったんだ」と思えて、きっと自分を受け入れられたのでしょう… 肩を震わせ泣き出した自分にビックリしました。 

 

あの安堵感は忘れられません。 

 

「変わっている」のも「窮屈」なのも、てっきり協調性がないとか我がままな歪んだ性格なのかと思っていたからです。  

  

このメッセージが「今」届いたということは、もしかしたらあの時の私と同じように、今を苦しく感じていらっしゃる方がいるのでは…と思っています。 

 

 

 

◆自分がライトワーカーか?◆

 

 

自分が「ライトワーカーかどうか?」はあまりこだわっていませんでしたが、きっとその部類だろうと確信した出来事がありました。 

 

視えないモノから聞かされた…  

 

 ★「たましいのテーマ」:旧「生きるテーマ」

 「今世の生きがい(使命・天職・趣味)」:旧「3本の柱」

 

を知った時でした。 

ちなみに私の「たましいのテーマ」は…「自然と動物を守る」です。 

 

そう聞いて「なるほど…」と深くうなずきながら、ここでも涙が込み上げて来ました。 

 

涙は浄化の証で、たましいが震え喜んでいる様なのだと教えられています。 

きっと自分の本質に気付けて何かが弾け、目覚めたことを喜んでいるのでしょう。

 

直後の私は心が晴れ、自信を得た気持ちでいっぱいでしたから。 

  

「テーマと生きがい」を知れる…お電話セッションはこちら

 

◆たましいのテーマを知ると 導きが強まる!◆

 

 

「たましいのテーマ」を知った後は、ズシンと太い軸のようなモノが植え込まれた感じを受けました。 

  

ちょうどこの頃…

すでにスピリチュアルな存在とのつながりを得ていましたが、徐々に導きの強さが増して来た頃と時期が重っています。 

  

まるで高次元のたましい世界で…

 スピ:「この方向へ導きますが 良いですか?」

 私 :「はい! 自然と動物を守る方向ですね オッケーです

とやり取りがあったかのようです。 

  

そして動物との話し方の方向性が変わり始めたのも、この頃からでした。 

  

 

私の場合は「コミュニケーション」から「リーディング」へという、役割のシフトチェンジが始まったことを意味しています

 

 

 

◆振り返って…◆

ライトワーカー」というキーワードは…

自分が「何者か」を知るために聞かせられ「導き」だった… と今は解釈しています。 

「わくっ」とする気持ちそのものが、導きですものね  

  

 

(2017.9.7)