* ポポとの暮らし 体験談 *

◆ポポも… 独り◆

 

ひとりと一匹… 何てことない、よくある関係です。 

 

私もその一人で、生後2ヶ月目に出逢い、今年6月に旅立つまでの16年間、愛犬ポポと暮らしていました。

 

5年前、仕事を掛け持ちしていた頃、こう思いました。

「私には、仕事という必要とされる場所もあるし、楽しく飲める友達もいる。気晴らしに買い物もドライブも出来る…」

 

「でもポポは、変化の無い景色の中で帰りの遅い私を待っていて、私が唯一の動きある相手なのか…」と。

 

確か、犬の年齢は4倍速…。

私が8時間留守にしているつもりでも、ポポ時間にするとナント32時間…。

 

もし自分が32時間、同じ様に閉じ込められたら…と思った途端、申し訳ない気持ちでイッパイになりました。

 

オマケに…

帰りを待ちわびて、大喜びで出迎えてくれるポポに対して…

 「お散歩しなくちゃ」 「疲れているのに…」 「は~あ…」

という気持ちで接している自分…。

 

この頃のポポは…

一定の距離を保っているかのように、いくら引き寄せてもくっついてくれず、寝る時も私の足元でしか寝てくれませんでした。

 

 ちょっと、遠慮がちな…

 ちょっと、さみしそうな…

 どこか、自分を押し殺しているような…

 

そんなポポにさせてしまってたのは…

 小さな住まいという世界で、唯一の相手… 飼い主の私でした。

 

 

◆ポポを変えた … 飼い主の変化◆

 

影響を与えているのは自分だけですから、まさにポポは自分の鏡。

 

「わんにゃんは 飼い主に似る」… と言われるのもうなづけます。

 

私の場合… 

この数年で「人格の大改造」「人生の大改革」とも言えるほどの、大きな変化が起こりました。

 

スピチリュアルな世界に引き込まれてから…。

 

それからというもの…

まるで違う生き方が始まり、そのせいかポポにも変化が表れて来ました。

 

 

Before:2011年頃まで

 ・経済的困窮で いつも不安でソワソワ イライラ

 ・仕事の掛け持ちで 時間も体力的にもイッパイイッパイ

 ・なおさら ゆとりが持てず キリキリしっぱなし

 ・家に居る時も気持ちが休まらず 楽しみも見つけられず ドヨ~ン

 

 

  ~* この間 スピと繋がり 自分磨きの特訓を受ける *~

 

 

After:2016年今現在

 ・経済的向上のおかげで イライラが激減

 ・自分スタイルの仕事で 時間も体力的にも 余裕を持てて取り組める

 ・ゆとりを実感出来て 小さな喜びも再発見

 ・家でも外でも 何かしら楽しい事を見出せて イイ感じ

 

 

ここ数年で…

ポポの行動が変わったのは、私自身のこんな変化があったからだったのでした。

 

  

◆わんにゃん喜ぶ … 暮らしを楽しむ飼い主◆

  

飼い主が、わんにゃんと一緒にいるのは『我が家』です。 

 

当時の私にとって…

『住まい環境』は、二の次でした。

 

毎日の炊事、掃除、洗濯などは、とてもつまらなくて苦しい作業…。

 

暮らす上で当前の事ばかりなのに…

 「食べなければ~」 「掃除しなければ~」 「洗濯しなければ~」

 

特に…

食器洗いが、群を抜いて『苦行』そのもの。

たった一人分にも関わらず、シンクの前で大きなため息を付く毎日で、いつも次回に持ち越していました。

 

ですが…

そんな私も今では、洗い物は全く苦にならず、時には鼻歌まじり

 

家事全般が楽しめる…

この年になって初めて実感出来た、今まで知らなかった喜びです

 

おかげで…

住まいが綺麗に維持出来ていて、暮らす自分も気持ちイイのですから、間違いなくポポも心地良いはず

 

 

◆年を早く重ねる わんにゃんのためにも…◆

 

家の中の『物』が少ないのは…

スピの特訓の成果の一つでもあります。

 

    『今 必要で無い物は 潔く 感謝を込めて さよならする』

 

これをしたお蔭で…

比較的少なかった物たちでしたが、もっと絞り込まれて手放したりして、今でも季節の変わり目などには新旧の入れ替えを行います。 

 

 

物が少ない分…

床がスッキリしているので、部屋を自由に行き来するポポにとっても安全です。

 

今後…

目が衰え、脚が衰え…と想定されるので、危険のないよう、転ばないよう、動線を確保し、今の内から覚えておいてもらうのにも良いかなと考えています。

 

なにより…

『ポポにとって 安全』と、飼い主自身が安心していられます。

 

私たちよりも早く時間が経過する、わんにゃんのためにも…

お互いのストレスが少しでも軽減されて、安全で、安心して、穏やかに一緒に過ごせる飼い主でありたいと思います。

    

 

◆飼い主の変化で … ポポも変化◆

 

高齢になってからのポポは、家にいて私の姿がしばらく見えないと…

『トコトコ… どこかに居るの?』という感じで、確認しに覗きによく来ました。

 

極端に『心配で心配で…』という感じではありませんし、距離感を持っていた頃はしなかった行動なので、私にしたら嬉しくて可愛いです。

 

寝る時は…

私の枕元や懐、背中やお尻、顔をくっつけて…とか、好きなように眠るようにもなりました。

 

夜中に脱出する事もありますが、また朝方には私の布団に潜り込んだりして。

 

その仕草や温もり、時には寝言やイビキも… どれをとっても可愛くて、愛おしい

 

 

毎日疲れていたあの頃は…

身体を触れるのを遠慮していて、くっついてくれませんでしたから、こんなポポの甘える仕草が増えて、飼い主の喜びもそれ以上に増えました。

 

きっと自分が変わらなかったら…

疲れているのは私だけで、私だけがポポに癒され続け「動物とは そんなモノ」と勘違いしていたままだったかもしれません。

 

高齢犬になってからでしたが、ポポも『一緒の幸せ』を感じてくれていたように思います。

 

あの時、あんな風に…

『今』を一緒に味わえ、感じられるような自分に変われて良かった… と、心から思います。

   

 

◆わんにゃんの 幸せのために!◆

 

 

One with Wan 

スピと 独りと 一匹と …

   

 ~わんにゃん喜ぶ シンプルでナチュラルな生き方~

    

 

 気持ちや考え方がシンプルでいられると いつもココロが軽いです

 

 暮らしがシンプルになると ストレスが減り 心地良さが増えます

  

 自分らしく 自然体で生きる毎日は とても穏やかで わんにゃんも喜びます

  

 

皆さまもこんな生き方、暮らし方に、今から変えてみては?

 

きっと…

本物の自分らしさや、穏やかさを心地良く思える自分を、再発見出来るはずです

 

ただ一人の飼い主である…

この自分だけを頼りに生きる わんにゃんたちの幸せな毎日のために

 

 

 

(内容変更しボランティア活動にて準備中)

わんにゃんとの暮らし方のご提案

  「アニマルハートリーディング ボランティア(仮称)」

 

 

(更新:2017.1.11)